映画を見るとき字幕か吹き替えか

久々に面白い映画を観ました

それは「最強のふたり」です。

いや〜ほっこりする笑いあり涙ありの良い映画でした。

時間が経つにつれて笑顔になるような映画です!

そこでなんですが

タイトル通り

字幕派か?

吹き替え派か?

僕は洋画は絶対に字幕派だったんですが今日たまたま吹き替えで見ていました。

この映画はクスッと笑える部分が多々あり

字幕だと言葉を追って淡々と理解する感じなので俳優の方の心情とか伝えたい感情が読み取りにくい

逆に吹き替えだと

字幕と同じ言葉であっても

話す間であったりテンポであったりが

伝わってかなり面白いかったです。

恐らく字幕で観ると少し評価は

変わったでしょう。

ただ字幕でも★4つけるほど

面白かったです。

ちなみに吹き替えだと満点の★5

英語が聴き取れるようになったら

絶対に字幕が良いと思うのですが

やっぱりその国のニュアンスや会話の間、テンポなどがありますので

特にコメディー系だと吹き替えが良いでしょうね。

今日の学びになりました。

とはいえ吹き替えは

俳優の方の声も違いますし

物音…

例えばコップを置く音

車のエンジン音

ドアを閉める音

など全て吹き替え用に

作っているそうなので

やっぱり字幕である音と空気感などが違ってきます。

理由は後から声優の声を映画に沿って入れるので「声」と「音」が被らないようにするため音も別撮りだそうです。

日本語と英語だと言葉の長さも違いますからね。

あと再現できない音は似たような音を忠実に再現するそうです。

聴き比べても全然わからないので

その道のプロってすごいです!!!

今度、洋画を観るときは

字幕か吹き替えか

少し考えてから観たいと思います(笑)

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