食物アレルギーを克服した方法

僕は生まれつき重度の食物アレルギーがあり食べられない物は30種類以上ありました。

今でこそ食物アレルギーは

世間一般で広まってますが

27年前の当時は

あまり認知されていなく

弱いアレルギー症状だと

学校給食で無理やり食べさせられていた等など聞いたりしました。

当然、今はだいたいの人が食物アレルギーや花粉アレルギーを持っていて誰もがアレルギーを持っているんだと認知されているのでだいぶ過ごしやすくなりましたね。

結論から言うと

僕はアレルギーの抗体を

つけることによって克服しました。

僕が治した方法については

この記事で詳しく説明します。

僕は何が食べられなかったというと

卵、乳製品、肉類、小麦粉(パンなど)

細かく言えばキリがありません。

逆に食べれる物は

米、魚(うなぎ以外)、野菜のみです。

最初、親は

なぜ僕が発疹が出て

痒がっているのか

わからず苦しかったそうです。

でも僕は感謝してます。

こんなに大切に育ててくれて。

食べれないことも辛かったですが

僕のために食べれる物を探してくれて

僕のために時間を割いてくれ

本当に感謝しています。

今、現在

僕のアレルギー状況はと言うと

食べられない物はたった1種類

そばのみまでになりました。

年子の妹がおり

その妹は特に食物アレルギーはなかったので

妹は普通に僕が食べられない料理やお菓子を食べる。

それが苦しくて苦しくて。。。

目の前で美味しそうに食べてるのが

かなり辛く何十年も

我慢の日々でした。

大人に近付くにつれ

徐々に食べれる物は増えたのですが

アレルギー症状がキツいものは

治らず大学生のときに

自ら治そうと決意しました。

そんな時に偶然観たTVで

花粉アレルギーの治し方という特集をやっていて

そこで説明していたのが

花粉を舌に塗って抗体をつけるという衝撃の治療法でした。

そこで食物アレルギーにも

この方法が使えるのではないかと思い

卵やチョコレートなど

食べたくても食べられない物を

アレルギー症状が出る直前ぐらいで

食べてはやめて

食べてはやめてを

繰り返しました。

ぶっちゃけ命懸けですね(笑)

でも20年間食べたくても食べられなくて…食べたいという思いで必死でした。

卵などは1番アレルギー症状が強く

そういうものは熱を通して

少しでも症状を和らげながら

工夫して食べていました。

それを続けだしてから

だんだんと症状が出なくなり

今ではそばのみになりました。

※そば,落花生などはまじで死ぬ可能性があるので一切食べていません

ただ注意点として

僕はこれで治しましたが

たまにこの方法が合わない人もいるらしく医師のもと適切な判断により実行してください。

あと小さい子どもなども

まだまだ耐性がついてない状態なので

大きくなってから試した方が良いですね。

僕はこれを試したことにより

大きく人生が変わり

(どこの店に行っても大概、卵や乳製品が含まれているので)

楽しく食生活を続けられています。

自分の体と相談しながら

食物アレルギーに悩んでる方の

参考になれば幸いです。

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